コロナ収束目前か

実情に合わないと言われていた日本でのコロナ対応の政令の改正が10月9日に閣議決定されました。
事実上のインフルエンザ並に(二類相当から五類相当へ)届け出の変更が行われたようです。

参考)日経メディカル:2020年10月14日
1分解説◎新型コロナウイルス感染症の対応見直し
COVID-19の入院対象、疑似症例の届出が変更

インフルエンザの流行対応、オリンピック開催対応の側面が見えるとしても、日本におけるコロナ対応の正常化に動き出しているように見えます。

宮沢先生などが指摘されている PCRの閾値問題が生み出している大量の疑似症患者も 届け出の義務が無くなれば報道されなくなるのでは無いでしょうか。

(閾値問題:国によって閾値が違う、国内でもメーカーにより閾値が違う、、一人も見逃さない為か閾値自体が高すぎて感染させる能力のない無症状者を陽性としているなど)

日本では、クラスターやPCRへの偏重が多くの専門家により指摘され、実態にそぐわない混乱を招いていると言われています。

世界でも専門家による同じ議論が行われているようです。

コロナパンデミックは、本当か? コロナ騒動の真相を探る

コロナ関連の本も玉石混交大量に発刊されています。

注目のコロナ関連本は、

コロナの本質は日本では事実の数値を無視したインフォデミックであり、指定感染症からの排除とスティクローズが処方箋として提示されている。

本当はこわくない新型コロナウイルスー 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実


公衆免疫強靱化論

日本の新型コロナ対応を振り返って

新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書

集団免疫は日本では達成されているという論文を公表し話題になっている京都大学上久保教授の新型コロナの解説本は2020/9/27に販売されている。


新型コロナ

週刊誌SPAに連載中のゴーマニズム宣言を纏めた、最新刊のコロナ論が2020年8月20日に発売された。
当初は電子書籍が発売されていなかったので、すぐ売り切れてしまって9月5日の入荷まで待たなければならなかった。


ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 (SPA!コミックス)

アマゾンなどのコメントでも非常に高評価が多い。

最新刊もベストセラーになっている。

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新型コロナー専門家を問い質す [ 小林よしのり ]
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ゴーマニズム宣言では、ひとつ前の本からコロナを取り扱いだしていて、一部の人達で話題になっていた。
(2020/5/25 発刊)


ゴーマニズム宣言 2nd Season 第4巻

日本のコロナ実態が明らかになってきた6月くらいからは、行政やメディアの報道に懐疑的な意見も多数聞かれるようになった。
集団免疫が成立しているという学術的な研究成果も発表されたりして、7月からは大きく意識は変わってきたと感じた。

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 が爆発的に売れる下地は整っていたと言える。

黒船が来ないと変わらない日本人の意識行動を変えるチャンスとしてコロナをしばらく利用したいという人たちもいただろう。
何にもなかったとして元に戻ってしまうと、何のためにこれだけ犠牲にしたのかが問題となってくる。


東京改造計画 (NewsPicks Book)

JRがピークシフトの運賃体系を検討しはじめたとか、幾つかは実現に向けて動き出しているようだ。

小学校のIT授業化などで紙の教科書も減ってゆく、高負荷で6年持つ高級品のランドセルなど不要で 一万円位のランドセルで十分とも言われている。

関連ページ:バオバブの願いのランドセルの販売情報

見えていなかったものが、いろいろ見えてきたとして密度の高い半年だったと回想する人も多い。