電気や道路、各種のインフラ機能が停止したとき、何が不足していたのかが明かされます。
水や食料を備蓄しただけでは、新鮮な野菜を食べられないという状態になるかもしれません。

繰り返し起こる天候異変による災害と混乱。
観測史上初めてもこれだけ繰り返されると。

防災用品や備蓄の中身も見直す必要が有るかもしれません。
備蓄だけでは、いつまで持つかの我慢比べとなります。

手元でどんどん育ててゆく、お家で簡単促成栽培、LED水耕栽培が注目されています。
LED電源は消費電力が少ないため簡単に自給できるもののひとつです。

補給の為のソーラーなどの独立電源が準備できれば自給自足の第一歩。

関連サイト:
新ライフスタイル(LED水耕栽培で新鮮安心野菜の自給自足)

災害時だけではなく、さまざまな局面で有用な蓄電技術。
家庭でもいろいろな蓄電池が使われています。
 自動車のバッテリーも12V直流の蓄電池
   電気自動車のトレーラーハウスも普及すると役立ちます。
 パソコンやスマートフォンなどの5V直流電源機器とリチウム電池
 充電式乾電池も直流の蓄電池。

 など 探すといろいろな蓄電池が使われています。

でも多くの家庭では、停電でお手上げです。
充電器の仕組みが交流100Vからの変換となっているからです。

災害時の蓄電池は、交流100V、直流12V、直流5V(USB) に供給できる蓄電池が役に立ちそうです。
一家に一台の蓄電池は家庭用ポータブル蓄電池。能力により一万円台から数万円と思ったより安い。

アマゾンの家庭用ポータブル蓄電池

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ヤフーショッピングで人気の家庭用ポータブル蓄電池  データ取得日時: 2020-12-05 17:18:18 GMT
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自然災害に対する注目が高まっている。
南海地震への対策も、火山の対策も良く報道される。

北極海の氷もどんどん溶けて、地球規模で何かがおかしくなっているのではないのだろうか。

最近は感染症の大流行もあった。

コロナといえば太陽

太陽よ、おまえもか。
大型のXクラス太陽フレアが2日間で4回発生 と警告の記事があった。
と言われてもピントこない。

フレアの規模はX線の強度によって、X、M、C、B、Aの5つの等級に分類され、Xが一番強い。
Xクラスは、最上級なのだが、それがどの程度の影響が有るのかがよくわからない。

フレアの影響に注意しなくてはいけないのは2週間くらいらしい。

太陽嵐が起こると、まず8分程度で電磁波が到達し、電波障害が生じる。
次に数時間で放射線が到達。
数日後にはコロナ質量放出の影響で、誘導電流が送電線に混入した場合に電流が乱れ、停電、電力システムの破壊を招く可能性がある

という説明が有った。
要するに、規模と方向によって運が悪ければ、衛星や電力系はいつ全滅しないとも限らないという事のようだ。

日本各地でも電波障害は観測されたという。
宇宙規模での地震波の第一波を観測したというようなものなのだろう。

通信ケーブル、放送、携帯電話などは脆弱で、情報社会の息の根を止められる可能性すらあるようだ。
送電線の被害で長期に渡る停電が起こったら、今の社会は原始時代に逆戻りか。

そして、送電線の被害を回避するための方法は、 悪名高き計画停電。
大きな太陽フレアのたびに、計画停電をするのは、事実上不可能であるのは東電が証明したようなものだ。
想定外と言う名の被害が発生してから、具体的なプランを検討するしかないのが現状のようだ。
せいぜい、最初の想定外は軽微な被害で留まってくれるようお祈りするしかない。

電力システムが無くても、情報社会がなくても生きていける知恵が求められる時代。
原始人でも生きられる方法でも考えてみませんか?