認知症の予防には社交ダンス

認知症の予防には社交ダンスがいいんだと
 

国立長寿医療研究センターで社交ダンスが認知症予防につながるのかを調べる臨床試験を愛知県内で始めて効果が確認された

 との報道が2014年8月5日の朝日新聞に載っていた。
 
 社交ダンスが高齢者の健康に良いとの話は以前から有ったが、最近注目されている認知症
 

認知症の「予備軍」は、全国に約400万人いると推計されている。
40代から健康的な生活を心がけるべきだ、という専門家の意見もある。

 認知症の進行の予防に何が効果が有って、何が効果が無かったか、いろいろな臨床試験が行われているようだ。
 読書やかるた、楽器演奏、社交ダンスなどが効果が有ったとされている。

 高齢者の健康つくりには適しているのだろうがウォーキングは、効果が確認されなかったという。
 効果があるものとしては、頭を使って考える、音楽を聞く、体を動かす などが特徴として見えてくる。
 まさに社交ダンスはうってつけの予防法だ。

認知症に進むのを防ごうと、さまざまな研究が試みられている。
 サルサの軽快な音楽に合わせ、10人の男女がステップを踏む。1曲終えるごとに拍手がわき起こった。
 (愛知県大府市)は、

 認知症高齢者の社交ダンスを扱った映画が数年前有った。

  「わたし」の命(みち)我が命のタンゴ

 橋爪功が認知症に罹ってゆくドラマは、実際のエピソードを基に描かれたという。
 アルゼンチンタンゴが認知症の緩和に使われていた感動ドラマだ。

 認知症予防の別の切り口もある。
 カルタと音楽による回想法という認知症予防の方法だ。

楽しい想い出を紡ぐプロマイド

 昭和のプロマイドかるたが、認知症予防に役立つという話がある。

認知症の予防にはエゴマ油

認知症の予防にはエゴマ油がいいんだと

健康関係の本に、油について書かれているのが目立つようになった。
そういえば10年くらい前にトランス脂肪酸や植物油とオメガ3の話がブームになったことが有った。

今話題は認知症に。

健康に良いとは、前から言われていたが、なかなか普及しないオメガ3を多く含む油。
オメガ3の含有量ではトップクラスの亜麻から作る亜麻仁油(フラックスオイル)、しそ科の油のエゴマ油。

欠点は、酸化しやすく扱いにくい、そして割高。

熱に弱い為、加熱する料理の油としては使えない。
日光などでも酸化するため、透明な容器だったら保管場所にも注意が必要。

サラダなどに少量振り掛けて食べるのがふつうの使い方。
健康法として、そのまま摂取するなどもある。

家庭では大量に使えないので、割高でも小瓶が欲しい。

油と言えば、使いやすいゴマ油やオリーブ油選んでしまう。
オメガ3はEPAなどのサプリに頼り勝ちになる。

認知症の予防にエゴマ油が効果的とのテレビでの紹介が有った。

 主治医が見つかる診療所

サプリよりは自然の油で摂りたいオメガ3。
毎日楽しく簡単な調理法はないものか。
酵素を大事にするスロージューサーでのジュースにミックスするなどは合う食材が多そうな気もする。